どんどん役者の知り合いが増えていく観劇貧乏

私は月に2〜3回は舞台を観に行きます。
別に熱心な芝居好きというわけではないのですが、息子の仕事の縁で役者さんの知り合いが増えていきました。
観劇の後に役者さんたちと一緒に飲んだりするとさらに仲良くなって、今はSNSもあるのでもはや息子とも関係なく役者さんの知り合いがどんどん増えていくんです。
この人の舞台を観に行ってこの人は行かないいうわけにもいかず律儀におつきあいをしているわけです。
皆さんチケットを売ってなんぼの劇団員ですのでね。でもね。東京都内の色んな小さな劇場に足を運ぶということは知らない町にもどんどん出ていくので私自身の生活も活性化するんですね。
舞台は好みのもあれば訳のわからないのもあって、金と時間を返せと思うことも多々あります。いくら役者さんが頑張っても脚本がぐだぐだなときもありますよ。
それをまた芝居がはねた後に若い子たちとワイワイああだこうだと話しながら飲むのも楽しいもんです。
逆に期待してなかったのに鳥肌が立つくらい良い芝居にあたって泣きながら役者さんに飛びつくこともあります。
元気をもらっているんですね。チケットと楽屋見舞いで物入りですが楽しい趣味です。全身脱毛 回数制