わざとではないのにと肩を落とす力士が気の毒

大相撲初場所が始まり、4日目に横綱・稀勢の里関が引退を発表しました。その日、3勝同士だった幕内の碧山関と阿武咲関が取り組みがあったのですが碧山関が攻め込み、阿武咲関が体勢を崩したところ頭をはたき込み阿武咲関が土俵下に落ちました。軍配は碧山関に上がったのですが、すぐに物言いがつき協議の結果「髷を掴んだという反則」で阿武咲関の勝ちで全勝をキープすることとなりました。

スロー映像が何度も流れましたが、故意に掴んでいる感じではなくたまたま髷に挟まって指が抜けなくなっている様子でした。テレビ解説の元北の富士さんも「指が挟まったらなかなか抜けないんだよね、これはわざとではない」と言ってフォローしていましたが、判定は覆ることはありませんでした。審判部の説明の時、碧山関ががっくりと肩を落とす感じが伝わってきて何とも気の毒でした。すっきりとしない判定にはもう一番取り直しがあってもいいのではないかと感じてしまいました。顔脱毛 脱毛ラボ