シーズンごとにコトコト風情を運ぶ存在とのキズナ

暦の上で秋になって早半月が経った。読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋と・・・何をするにもすがすがしいシーズンだから、そうしてオールマイティに”○○の秋”!というネーミングがつくわけで。
そこには行楽など、レジャーの秋でもある。
短くも美しく、このちょうどいい過ごしやすさの秋に行きたい場所のひとつが、古都鎌倉。湘南の太陽が似合う、夏場のエネルギッシュ全開なときとはまたべつの、落ち着いた江ノ電風情を味わいにでも行きたいなーと。
あちこち散策で歩き回ることが多いため、割と体力も使う鎌倉散策。夏場に比べて暑い思いもせず、さわやかでサクサク快適に散策できるのも秋のいいところ。まだ具体的にどこに行くか決めてもないうちから楽しみな鎌倉行き。
江ノ電にゆっくり、コトコト心地よく揺られながら行く秋の鎌倉道。そう考えると、あの江ノ電は藤沢〜鎌倉間を行き来しつつ、シーズンごとの風情を運んでいる存在とも云えそうだ。
そんな素敵な江ノ電とは、遡ること幼少期からのつき合い。昔から家族旅行の影響で親しんできた江ノ電と、未だに絆を愉しめていることに心から感謝している。neo money 使い方